3か月前の空。

父の支度を待つ間、ただ呆然と眺めていたっけ。

もう3か月。まだ3か月。

不思議なもので、父の写真をみながら

『ごきげんに笑ってるね〜』
『いまコロナで大変だよ!!』と、
普通に話しかけることが多くなってきました。
コロナストレス、たまりすぎないのも父のおかげかな?


生きていたら、この状況をなんていうかな?

と子供に聞くと

『俺は忙しいんだよ!』
『ご飯たべたか?なに食べたい?』って言うよ!!

そしていつもの決めゼリフババに向かって

『おい!メシどうすんだ?』
『なんか食べ行くか?』

って言うよ( ´ ▽ ` ) と、子供たちと笑いながら話してました。

父が大好きだった中華屋さん、
今は営業自粛でお休み。

自粛モードが明けたら
大好物だった角煮を食べに行こう!!

今日の空。雲ひとつない快晴!!

今まで以上に傍にいる気がするけれど

日ごとに泣くこともなくなってきて。
傍にいる感じがしてるけれど

やっぱり、話したいな。声聞きたいなって思うものですね。

娘の私がそう感じるのだから

波乱万丈の夫婦生活を55年過ごしてきた母は
傍にいたあの空気感がないのを、感じることが多くなったんだろうな。

顔のシワが増えちゃって。
それでも、『じいちゃん、みんなで焼き肉だよ』
『おりておいでよ〜うらやましいでしょ?』
って、笑ってる。

何気ない日常が、何気ない会話が、
思い出す時間が本当にありがたいと感じる。

お父さん、しあわせものだね!

生きているうちに。親子の時間と会話。


生きているうちに、親孝行。
電話で話す時間。それも親孝行のひとつっていいますね。

生きているうちに。ありがとうってたくさん伝えて欲しい。
照れ臭いけど。

生きているうちに、小言を言われながらの会話も
その小言が、いつか貴女にとっての大きな財産になるものだから。

ブルーのカーネーションにひかれて、なんと花言葉は永遠のしあわせ。

今日も小さなしあわせ、コツコツと。