先日、お会いした60代の女性のお肌がキレイで。

 

50代のお友達も本当にお肌がキレイで。

 

思わず、

『どうしてそんなにお肌がキレイなの?』

『コツはなに?』と、聞いてみると

 

それぞれから返ってきた言葉が『洗顔』。

 

『意識してるのはこれだけ!!』と、にっこり。

 

にっこりとした表情がまたまたステキで、こんな肌になりたい!と刺激をうけました。

 

なんと、このお二人それぞれから聞いた洗顔方法のことを

以前ブログに書いていました。

 

が、お話を聞いた時に

私が足りていなかった(違ってた)ことはここだった!ということに気づいて

 

変えてみたら、洗顔後のお肌の感触が違うのです♫

 

朝のしっとり感が、変わってきてるのが嬉しくって。

 

この嬉しさを『ごきげんスタートの朝』を貴女にも感じてもらいたく、

以前に書いた記事を載せます。

 

素肌美人の洗顔

女性の美へのこだわりは、年齢を重ねるごとに強くなります

若い女性の輝くような素肌に負けない大人の女性の美しさ。

それは、『粧う』という内面からの輝きです。

『粧う』その基本はご存知のとおり「洗顔」です。

透明感のある美しさも、メイクアップの仕上がりも、このベースなくしては成立しません。

艶やかな女性、しわや染みすら魅力に変えて・・・

年齢を重ねるごとに、シミやしわは少なからず出てくるのが自然です。

そのしわさえも美しい、大人の女性になりましょう!

京都の祇園、舞妓さんにも負けない年齢を重ねたお姐さんたちの凛とした美しさ。

その芸の道の最初、見習いさんだったとき、一番最初に学ぶのが「垢抜ける」ための洗顔だそうです。

どんなに濃いお化粧にも負けない洗顔方法、それはとてもシンプルです。

☆ 祇園の垢抜けるための洗顔 お作法

キーワードはたったひとつ『丁寧に』それだけです!

(1)きれいな手で良質の石けんを丁寧に泡立てて、

(2)その泡をたっぷりお顔にそっと乗せ、

(3)泡をつぶさないように、お肌をこすらないように、くるくるくる指先を滑らせます。

(4)すすぎも丁寧に、人肌より少しぬるめのお湯で、泡を浮かせるように肌から落としていきます。
すすぎの目安は30回。このとき、決してお肌をこすってはいけません。

  *⬆️ここ大事です!!

(5)お顔に残った水分は、タオルでやさしく押さえるように吸い取らせます。
すすぎの時と同じで、タオルでお肌をこすってはいけません。

【ワンポイント】

石けんを泡立てるときに、手に皮脂があると泡立てが上手にできません。そのときは、手を一度石けんで洗ってから洗顔を始めてください。

あなたの美しさ、さらに磨きをかけて美しくなるために、まず洗顔をかえてみませんか?

 

忙しい女性の朝、スキンケアタイムを短くするコツは「夜の洗顔」です。

丁寧な洗顔が大切なことは、皆さまご存知です。

けれど、現代の女性は一人何役もこなすスーパーウーマン!

朝の時間は、まるで戦場のよう。自分のための時間は限られます。

そこで、オススメするのが「夜の洗顔」です。

メイクを落とした後に、時間をかけて「垢抜けるための洗顔」してください。

夜の洗顔がパーフェクトなら、

朝の洗顔は「睡眠中の新陳代謝で浮き出た皮脂をオフする」だけで素肌美を保つことができます。

パーフェクトな洗顔のための石けん選び

洗顔をパーフェクトにするためには、石けん選びも慎重にしたいものです。

◎ 石けん選び 4つのポイント

 ホイップのようなクリーミーな泡がたつ、泡立ちのいいもの

 お肌にのせた時に刺激が少ないもの

 毛穴の中の汚れもしっかりおとしてくれるもの

 泡切れがいいもの

洗顔の間は、体の中で最も薄いお顔の皮膚が、直接 刺激を受けます。

摩擦や水分、石けん成分にさらされますので、良質なものをぜひお選びください。

 

    〜〜  🍀  🍀  🍀  🍀  〜〜 

 

いかがでしたか?

 

私が足りなかったのは、(間違えていました)

(4)のすすぎのぬるま湯の温度。

ぬるま湯の温度が高かったのです。

お風呂に浸かってるお湯の温度よりも冷たくてOK

ちょっと温かいかな?(耳たぶを触った感触)というくらいの温度です。

それを洗面器にたっぷり溜めて、

手ですくい、30回顔を包み込むように洗い流す。

最後にお水で肌をしめる。

 

ここを意識し始めてから朝の洗顔の時に、

しっとり感が変わってきてるのを実感中です。

 

 

丁寧に手をあてる時間が増えた49歳のゆかこ。

 

素肌美人へと向かっています♫

お二人から、いい刺激を頂きました。

 

〜追記〜

思春期の娘が、青春のシンボルニキビが気になりだしていたので

洗顔のやり方を変えてみたら?と同じように洗顔をやり始めてから

ニキビが落ち着いてきました。

どうやら、生クリームのような泡が気持ちいいことを実感じたみたいで、

思春期の娘と更年期の母、どっちがキレイに泡を作れるかな?と言いながら

洗面器にたっぷり泡を作る時間も楽しんでます。

 

洗顔が終わった後に

 

ねぇねぇ、触ってみて〜♫と、娘にほっぺを触らせると

ニヤっと笑いながら

私のほっぺも触ってみて〜と、触ってみたら・・・

 

うらやましい、この肌!と、言っちゃっいました。娘に羨ましがられるようになるぞ〜っと。

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