早いですね。

年が明けて、もう7日目。

『お母さん、明日は七草粥の日だよ!』

 

という娘に

『あっ!そうだったね〜』

 

と、忘れかけてた私。

 

今夜は七草がゆにはならなかったのですが

土鍋でお粥を炊いて、三つ葉を散らして頂きました。

 

『七草じゃないじゃん!』と言いながら

『お母さん七草言える?』

 

と得意げに言いだしたと思ったら

 

『おいしいね〜♫』と、満足そうな娘。

 

『お正月、ご馳走を沢山食べたものね!』

『だから、お腹を休める意味もあるんだよ。』

と、そんな会話をしながらの食卓でした。

 

*お粥を作るときに、鶏ガラスープのもとを少し入れるとおいしいよ(^ ^)

 

受け継いでいく世代

今日は七草だね〜と、55歳の友人みきさん(仮名)に話をすると、

 

そうだね!忘れちゃうね!と言いながらも

 

子育てしてる頃は、ゆっくり話をしながら食べた記憶がない分

今だからこそ、子育てが始まった娘に、孫に話しをしておくときなのかもね!

 

と、そんな話しは止まることなく

 

どうしてお粥を食べるのか?

 

おせち料理にも意味があることも

 

祝い箸を使うこと。

 

日本の食文化は、

 

家庭の食卓で伝えてるものだね!

と、食の話しに盛り上がりました。

 

食卓の会話の風景。

『昭和にあって平成にないもの』にしてしまうわけにはいきません。

 

確かに、

私たちの世代、子供の頃のお正月は

空いてるお店もなく、おせちにお餅が続き、

 

もう飽きた〜なんて言ったこともありました。

 

それでも、家庭を持ち、子育てをしていきながら見よう見まねで作ったおせちやお雑煮。

 

家族で重箱を囲みながら、

子供の頃に聞いた記憶が思い出されて

『これはね』とそれぞれに意味があることを話しながら食べてきたことって

意味がないわけではないと思うのです。

 

きっと、子供達がそれぞれの家庭を持ったときに

同じようなことをしているのだから。

 

食卓の会話の風景が変わっていると感じたのは

女性が家事よりも仕事に忙しくもなってきてる時代の光景なのかな?

 

そう考えると、女性って家庭の中でも本当に大きな役目をしています。

 

家事も仕事もやることはたくさんあるけれど、

少しずつ余裕を持ち始めてくるときだもの、

受け継いでいこう。語っていこう。日本の食文化。

 

さて、そんなお正月の食事も

1月11日の鏡びらきで、一区切りになります。

 

あずきからコトコト煮たお汁粉が一番おいしいけれど

 

茹で小豆や、餡子、を使ってもできるし、

自動販売機にもあるお汁粉を使っても

鏡びらきになりますね。

 

娘に言われる前に、カレンダーに書いておこう!と思いながら

 

給食の献立表を見ると・・・・

 

おしるこがでるんですって!!これも時代の流れなのかも?

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