「お母さん、ガン検診ちゃんと行ってるの?」

お正月に帰ってきた息子の第一声です。

 

1年半前に

『これ見て』

と、ガン検査の結果表を見せたときに

「死ぬわけにいかんでしょ!!」

と言った息子です。

 

*その時のブログはこちらに・・

子宮頸がん体験記(2)子宮頸がんを家族へ伝えた日

 

早期発見のおかげで過ごせる家族とのお正月

 

『いってるよ〜

こないだは子宮体癌の検査もしてきたよ〜。』

と、答えると

「とうとう転移が見つかったか??(笑)」(息子)

『してませ〜ん!ほら〜』と検査結果を見せてる私。

と、こんな風に冗談まじりに話せるのもあのとき、早期発見できたおかげです。

 

もし、あのとき婦人科に行ってなければ?

もし、あのとき先生がガン検診を勧めなければ?

 

いま私は、間違いなくガン治療を受けていたと思うのです。

 

そうだったとしたら

子供達との会話もこんな会話はできていないでしょう。

 

だから、一人でも多くの女性が

自分の命を守るため、家族や大切な人の笑顔を守るためにも

ガン検診を受けて欲しいと、これからも伝えていきます。

 

婦人科検診のこと

メディカルドキュメントのサイトに、

女優の水原希子さん、28歳の女性と産婦人科医の稲葉先生とのスペシャル対談で

子宮頸がんの検査のこと、実際の検診の流れが写真で載ってる記事をみつけて読みました。

 

もう、うなずくことばかり!

 

記事にも書かれてるのですが、産婦人科医の先生から

 

検診を怖わがってるのかな?

 

というイメージがあるのですが、周りの女の子の反応は?という質問に

 

怖いというよりも

   めんどくさがってしまうこと

 

検査を受ける大切さの知識が足りていない

 

と思うんです。と答えてる水原さん。

 

私自身、検診を受けずにいたので、めんどくさいというのもわかります

また、私は大丈夫!と、他人事のように思っていたのです。

 

でも、1年半前に検査の結果を聞いた時にはショックでした。

なので、

他人事と思っていてはいけないよ。ってこれからも伝えていきます。

また、女性だけに限らず、

 

男性にも知ってもらいたい。

と思うのです。

なぜなら、愛する女性が、愛するお嬢様が、

職場で一緒に働く女性の苦しむ姿を見て欲しくないから。

と思った対談の、一部記事を引用します。

稲:20代から子宮頸がんになるひとが増えているんですよ。私は20歳になったら検診に行ってもらいたいと思っています。結婚や妊娠する前にがんで子宮をとらないといけなくなるケースとか、とても胸が痛みます。

水:女性としてとても辛い事ですね……。 自分自身の為にはもちろんですが、大切な家族や友人、 好きな人や愛する人とずっと一緒に人生を共に歩んでいく為にも、乳がん検診と合わせて、婦人科検診に行って欲しいです。

引用元:https://medicaldoc.jp/kiko-gynecological-examination

こちらの対談記事全文を、ぜひ多くの方に読んで頂きたいです。

*稲・・稲葉先生  水・・水原希子さん

 

20歳になったら、

皆様にお願いがあります。

  婦人科検診。

 

婦人科というフレーズを何に変えたら、女性がピンとくる言葉になるのかな?

と、考えることが多くなりました。

 

私たち女性が、自分自身の命を守る大切な検診を身近に感じるためにも

貴女の知恵をお借りしたいです。

なにかいい言葉、思いついたらメッセージをお願いします。

キッチンゆかっふぇ、出張ゆかっふぇ等、お気軽にお問い合わせください TEL 080-5510-3139 電話相談受付時間 18:00 - 20:00 (月〜金)