先日、娘のメガネを取りに眼鏡屋さんに行った時、

店主のおじさんに

 

『私もそろそろ老眼鏡のこと考えないとですか?』

 

と、ストレートに聞いてみました!!

 

『失礼ですが、お母さんはおいくつですか?』

『48です』

 

『少し近視があるように見えるけど、普段はメガネかけてるのかな?』

『確かに視力は落ちてるけど、メガネはかけてないです。』

 

『いま困ってることはあるの?』

『特にはないけど、たまに焦点が合わなくて、文字を離して見ることがあるくらいです』

 

『それなら、いますぐ必要ってわけではないね。』

 

『ホッ』

この後も、細かくいろいろとお話して頂いたので

店主のおじさんのお話をまとめました。

 

👓老眼といっても、人それぞれに違うものだから

いくつだからメガネが必要ってことではないんですよ

見辛いのを我慢して目に力をいれすぎてしまうのは

よくないんです。

 

それに、見ようとするばかりに眉間にしわが寄って

気難しい表情になってしまう。

 

無意識のうちに、

見よう見ようとして目の周りの筋肉に力が入ってしまうと

 

肩こりがひどくなったり、頭痛がしたり、

と不快な症状が出たりするのです。

 

特に、いまはパソコンや携帯の時代

目には、かなり負担がかかってしまってるから

 

目を休ませる時間は大事です。

できるだけ、遠くを見る。ぼんやりとでいいから

眺めること。

これだけでも、目の周りの筋肉は休まります。

 

これは、お母さんだけじゃなくて、娘さんもね。

 

見づらくなってきてるな・・と、感じてきたら

まずは、眼科にいってみるのがいいんです。

どの程度なのか、ちゃんと診てもらって眼鏡をしたほうがいいのかどうか

一概に老眼と言っても、近視なのか?乱視なのか?によっても違う。

専門医に診てもらってから、眼鏡を作ったほうが

お金を無駄にはしませんよ(^ ^)。

 

 

とにかく、年齢で決めるのではなく

 

あれ?今までと違うな。と感じることが多くなったら

眼科に行って、診てもらう

 

それから、眼鏡を作るかどうか考えれば大丈夫ですよ。👓

 

と、お話してくれました。

 

子供の頃、眼鏡をかけてる同級生をみると

頭よさそぉ〜、いや、眼鏡かけてる子って頭がいい子ばかりで

眼鏡に憧れたっけ(笑)

 

憧れの頭よさそぉ〜に変身する眼鏡デビューも、

老眼鏡で叶えられる日は、そう遠くはなさそうです。

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