あっ、というまに1年が過ぎて。

今年の夏は、今まで感じてた1年の月日の流れを、

いつも以上にズシ!と感じながら迎えた8月☀️。

猛暑の中、術後3ヶ月ごとの4回目の定期検診に行ってきました!!

そう、子宮頸がんの診断がでて1年が経つ8月を迎えました。

病院の入り口を入ると、待っていたのは・・

あま〜い誘惑!!

吸い込まれそうになったけど、寄り道せずに受付へ。

そのあと、2階の婦人科外来へ。

やや混んでたので、

今日はどれくらい待つのかな?気長に待つか!

10分ほどで

なかむらさ〜ん、なかむらゆかこさ〜ん6番へどうぞ

ラッキー(^ ^)早い!!

でも、いつもと診察室違うな?と思いながら診察室に入ると

なんと、手術を担当してくれた主治医の先生でした。

おひさしぶりです。という先生の挨拶も、不思議。

『その後、どうですか?』

『特に変わりありません。いたって元気です!!』

『生理は来てますか?』

『7月は来なくて、前回は6月。その前は5月。』

と、答えると

『あれ??』と首をかしげる先生・・・

????なに(・_・; またなんかあるの??

検査と子宮内膜の様子みましょう、と内診台へ。

(やっぱり内診台は、ニガテ・・)

超音波の検査を終えて、頸がんの検査。

内診が終わり、先生の話になると

子宮内膜は厚くなってきてるので、生理はきますよ。

ただ、排卵にちょっと時間がかかりそうです。

えっ?

こないだの検診の時には、そろそろ閉経かもしれませんねって言われたのですが。

『今の感じだと閉経は1年から2年かな?って思っていいですよ。』

カルテみると、閉経間近かな?と思っていたのですが

まだ、閉経にはならなさそうですね。

もし、更年期の症状でも気になることがあったらいつでも受診してください。

と言われ、診察終了!!

女性の体は神秘 だとつくづく感じました。

主治医の先生が、閉経のタイミングは婦人科の先生にも予測がつきにくいって言ってました。

肝心の検査の結果は、2週間後。

(こっちのことの方が重要なはずなのにね(笑))

なんとなくで行った婦人科

3ヶ月来ない生理を更年期だから乱れてるんだろうな。で

終わらせてたら、いまごろガンは進行して症状が出ていた頃。

あの時、無月経かな?それとも更年期で閉経に向かってるのかな?

とりあえず婦人科に行ってみるか。と、普段ほとんど病院へ行かない私が

病院に行き、

まさかの子宮頸がんの診断。

じつは、この時

生理が来ないことで受診して本当に良かった!!と言われたのです。

それは、

女性系のガンは、症状が出た時にはすでに進行してしまってるから。

と先生から話を聞き、月経出血過多や過小も一つのサインだったんだと気付いたのです。

幸いにも、ステージ1になる手前で見つかり、円錐切除術で取りきれました。

今までは、周りから検診受けてる?と聞かれると

受けてないよ〜

と、安易に答えていたけれど。

まさか私が?と、

子宮頸がんと診断され円錐切除術を受けてから、

『子宮頸がん検診、受けてね!』と、

私の体験を踏まえながら伝えてます。

いま2人に1人が、ガンを患うと言われる時代。

ガンは特別な病気ではなくなってるのです。

それでも、ガンって聞くとドキっとするもの。

私自身、ガンと言われた時には、

言葉をなくし、頭の中が真っ白になったもの。

それは、

ガンを患うと命の危険と背中合わせになってしまう。

というイメージが強いままだったから。

しかし早期発見で見つかって、

家族への負担も経済的負担も少なくて

なによりも

私自身への負担も少なかったこと。

を実感しました。

そして、

3ヶ月に1度の定期検査があることが、更年期の私にはありがたい婦人科受診になってます。

(あれ?病院いつだったけ?と忘れてることもあり。)

子宮頸がん体験記

私と同じように子宮頸がんを患い、

どうなっちゃうんだろう?と、不安を抱えてる人の気持ちが

ちょっとでも軽くなってもらえたら嬉しい。少しでも役に立ってもらえたらいいな

と、そんな思いをこめて綴ってるのが、子宮頸がん体験記です。

誰にも言えない、聞けない。そんな時はいつでもお話し聞きますよ🍀

一人じゃないよと、私も助けてもらったもの。

女性って、自分のことはつい後回しにしてしまいがち。

私も受けておこうかな?と思ってもらえたら。

一人でも多くの女性がご自身の体に向き合って頂けたら嬉しいです。

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