日本人2人に1人が、『がん』を患うと言われてる時代。

早期発見で治ると言われる時代になってきてるって医療の進歩しています!!

『尿で手軽にガン検査ができる日が来る!!』

日立製作所からの発表で、実証実験が今月から始まるニュースがでました!!

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29430500W8A410C1XB0000/

 

ニュースでは見つかるガンの種類も話されていて、

この尿検査でみつかるであろうと言われてるガンの種類の中に、

『子宮頸がん』が入っていなかった。

これからの実証実験や技術が開発されていく中で、

子宮頸がんも見つかるようになってほしい!と強く感じました。

それは、若い女性でも罹ると言われてる子宮頸がん。

検診が手軽に受けれたら、早期発見につながるんです!

でも、現実問題いまはまだ尿検査や血液検査では見つけることができず、

お腹に赤ちゃんができた時に見つかる場合もあるそうです。

もしそれが自分の娘だったら?もし、一緒に仕事をしてる女性や顔なじみの若い子だったら?

バレーの仲間だったら?息子のお嫁さんだったら?

そんな辛い思いはさせたくないもの。

そう思っているのに、私が娘に必ず受けなさい!と強く婦人科に行くことを勧められるのだろうか?

でも、受けなければ早期発見で見つかることはできないもの。

わかってはいても、内診台に上がるということの方がダメージが大きのでは?

といういろんな思いがあります。・・でも、後悔するわけにはいかない。

ちゃんと娘と話す時間も私の役目。

娘の大切な友人へも伝わっていけるように。

尿検査で見つかることができる日が来ますように!

このニュースを見ながら、もっと多くの女性が検診を受けやすくなるのではないのかな?

いえ、年に1度の健康診断の尿検査を有効活用できるようになって欲しいです。

私の場合、たまたま『生理がこない!閉経かも?』

と、婦人科受診をしたことで見つかった子宮頸がん。

初期の段階で見つかったけれど、それでもガンと言われた時には精神的ダメージが大きかった!!

もし、あの時このまま生理は終わっていくのかな?と思い込んでいたら?

症状がでてからでは大変なんですよ!と言ってた先生の言葉を思い出してました。

内診台へ上がっての検査から尿検査で見つかるようになって行く時は来る。

でも、それまで受けずにいらいれるものではないもの。

ご自身のためにも、大切な人のためにも、

内診台に上がるのに、ちょっと憂鬱な気分になるけれど、

年に1回、ほんの数分で終わる検診を受ける女性が多くなって欲しいな。

精神的ダメージを受けたガンと言われた日のブログ

子宮頸がん体験記(2)子宮頸がんを家族へ伝えた日

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