眠いのに寝れない。とお布団の中で、右を向いたり、左を向いたり、うつ伏せになってみたり・・でも寝れない・・

寝ようとすればするほど、頭が冴えてしまって『朝起きれなかったらどうしよう?』と不安になる時もありますね

そんな時に、ぜひ試していただきたいリラックス方法とは?

 

『絵本を見る』

小さい頃、寝転びながら絵本をパラパラめくった時のように、パラパラめくるだけでもOK

もちろん、読んでもOK。文字はほとんど書かれていない絵本でいいのです。

心と頭をリラックスさせることで、少しずつ眠りやすい状態になる効果が出るそうです。

なぜ絵本なの?

じつは、先日娘の髪の毛をカットしている時に美容院に置かれてた絵本を手にした時に、

雑誌とは全く違う感覚で、ページをめくって見てたのです。

1冊読み終えると、また次の絵本を手にしてめくってました。

もしかしたらこれってリラックス方法のひとつになるのかも?と、

思い調べてみたところ、株式会社ねむログで運営されてるフミナーズの記事の中から

『なるほど!』と思った記事を見つけました。

絵を眺めてるだけでもリラックス効果大

そもそも、絵本がなぜ快眠に繋がるのでしょうか? こがさんによると、
「絵本の絵やフレーズは想像力を膨らませ、気分をゆったりさせる作用があります。イライラの解消や精神安定にも効果があり、自然とリラックスした状態にしてくれるので、睡眠の導入として最適なんです」とのこと。

「不眠に悩んでいる人の中には、“無理に眠ろう”と頑張ってしまう人も多いと思います。そんな人にこそ、絵を眺めているうちにリラックスできて、心の状態を整えてくれる絵本はぴったり。絵本は絵そのものに意味があるので、見ているだけでも頭にス〜っと内容が入ってきます。一生懸命に活字を追ったり、難しく考えずに済み、脳が自然と休まるんです」

引用元・・https://fuminners.jp/newsranking/1335/

いかがでしたか?

心の状態を整える。そう!絵本って心と頭をリラックスさせるアイテムなのです。

朝から家事に、お仕事にと体も頭も1日フル回転で動いてますよね?

ホッと一息つく時間には、ついスマホやパソコンを眺めていることが多くなったりしてしまうもの。

ハッとして、『もう寝ないと!』とお布団に入っても、1日フルに回転させた頭も心もすぐにはリセットされず

寝たいのに寝れない状態になっているものです。

また更年期には、自律神経の乱れから睡眠不足を起こしやすくなるとも言われてますが、

近年、睡眠障害という言葉があるように、私たち現代人に睡眠の質が低下しているとも言われてます。

健康的な生活の基本は、食事・睡眠・運動。どれもかけてはならないものです。

『寝る子は育つ』とはいきませんが、やはり睡眠は年齢問わず健やかな体のためにも美のためにも

大事にしたいものですね。

寝れないな。寝付けないな。と感じた時には、パラパラとめくるだけでもリッラクス効果のある絵本をぜひ試してみてください♫

ただし、怖いお話の絵本や、文字の多い絵本は眠りの前にはタブーですって!

更年期の身体と心のご相談、お気軽にお問い合わせください TEL 080-5510-3139 電話相談受付時間 18:00 - 20:00 (月〜金)