2月4日 世界対がんデー

いま、2人に1人が『がん』に罹るという時代。

医療の進歩で、早期発見はもちろんのこと、様々な治療法で『がん』と付き合いながら生活されてる方も多くいらっしゃいます。

それでも、『がん』という病気のイメージは、『不治の病』といったイメージが根強いままと言われてます。

そこで、そのイメージを変えていきながら、誰もが自分の問題として立ち上げられたプロジェクトがあります。

それが、ネクストリボンプロジェクト。

ネクストリボンプロジェクトとは?

朝日新聞社は、昨年、「ネクストリボン~がんとの共生社会づくりを目指して~」プロジェクトを立ち上げました。がんになっても、生き生きと社会の中で当たり前に活躍ができ、また、誰もががんを自分の問題として考え、早期発見のためにがん検診(*)をするのが当たり前の社会づくりを推進していきたいと考えています。また、「がん=死」のイメージの払拭も目指します。

引用元・・ネクストリボンホームページはこちらに⇨http://www.asahi.com/ad/nextribbon/about/

東京で開催されました。

イベントでは、がんを経験された方、いまがんを治療しながらお仕事に取り組んでいらっしゃる方のトークイベント

そして、がんとの共生社会づくりのシンポジウムが行われました。

この日のネクストリボンのツイッターでは、会場で寄せられた『私のネクスト宣言』の投稿が多く上がってます。

https://twitter.com/asahinextribbon

まだまだ『がんのこと』を知る機会って少ないのかもしれません。

それでも、2人に1人が『がん』に罹るという時代。他人事ではないことだと思います。

1人でも多くの人が『がん』の知識を持つことで、ご自身の命を守ること、大切な人の命を守ることにもなります。

また、もし身近な人が『がん』に罹ったとしても、その人の生きる力を支えられるようになると思うのです。

一人ではなく、周りの人たちの支えって本当に心強いものです。

それは、私も昨年の夏に『子宮頸がん』を患った経験からの思いでもあります。

私のネクストリボン宣言

『まさか私が?ガン!?早期発見で感じたガンのこと・検診の大切さ』を、これからも伝えていきます!

私は、子宮頸がん体験記としてブログを書いてますが、

2017年7月、3ヶ月たっても来ない月経でそろそろ閉経なのかな?とたったこれだけのことで、婦人科の受診。

それが『子宮頸がん早期発見』へと繋がりました。

『来たついでに検診もしておきましょう』とクリニックの先生から勧められて行った検査で、みつかった『がん』

じつは、私『子宮頸がん』は若い世代の人たちが発症しやすい『がん』だと思い込んでたのです。

そのため、定期検診もほとんどしませんでした。

友人との会話では『なったらなった時に考えるよ』くらいに思っていましたし、家系でがんを患った人がいない。

だから私には関係ないな。という思いもあったのです。

でも、『がん』はみつかったのです!そう、えっ?まさか私が??だったのです。

検査の結果を聞いたときに、『子宮頸がんや子宮体がん、卵巣がんは症状が出たときには進行ガンになっていて治療に時間がかかるんですよ』と、言われました。

また、私の病院嫌い(ニガテ)多少のことでは病院にかからないということをクリニックの先生、手術を受けた大学病院の先生にも伝えたのもあり、どちらの病院でも言われた言葉が

『本当にラッキーですね』でした。

それでも、『がん』を伝えられたときには、『私はどうなるんだろう?』という思いと

周りに伝えるのは?どこまでの人たちに伝えたらいいのだろう?ということは考えました。

それは、周りの人たちからの視線が怖いという思いもあったのです。

仕事も辞めるわけにはいかない。でも手術を受けるために入院もあるし通院だってあるわけです。

どう伝えたらよいのか?と悩みました。その時の気持ちや体験をブログに記しています。

2月4日の世界対がんデーのイベントをきっかけに、もう一度私の体験を思い返していました。

もし、これが症状が出てからの発見だったら?その症状を見過ごしていたら?

想像はつきません。

だからこそ私の子宮頸がん体験談を、これからも多くの人に伝えていこうと。

ネクストリボンのロゴマークも更年期カウンセラー中村 ゆかこのロゴマークも

幸せを呼ぶ四つ葉のクローバー♫ これも不思議なご縁だと感じました。

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