鬼は〜外。福は〜内。

無病息災を願う節分の豆まき。

節分の日だけ意識して食べるのは、もったいない大豆イソフラボンのパワー!

じつは、大豆イソフラボンは女性の美と健康を守り続ける大切な働きをしているのです。

節分の日、貴女はどの鬼を退治されましたか?

ちょっと面白い記事を見つけたので、参考に載せますね。

『hoiclue.子供にわかりやすい節分の由来とそのヒミツ』の記事の中に、これって女性を悩ます鬼と一緒!!と思った記事をみつけました。

子供も女性をも悩ます鬼とは?

子供(幼児)にわかりやすい、ほいくるの記事より一部引用。

豆まきをしよう

「鬼は外!福はうち!」のかけ声と共に、豆をまいて鬼をやっつけよう!
鬼はどこにでもいて、子どもたちの心の中に入ってくることも。
泣き虫おに、おこりんぼうおに、やだやだおに、ちらかしおに…。
みんなの中にいるかもしれないおにも、まとめて追い払っちゃおう!

詳しい内容(節分)はこちらに→https://hoiclue.jp/1545.html

こちらに鬼って、更年期の女性を悩ます鬼と一緒!!

泣きたくなったり、気分が乗らなかったり、訳も分からずイライラしたり、

『はぁ〜ぁ』と、ため息がでるのが多くなってしまったり。

時には、もうなにもかもイヤ!と感じることも。

今までスムーズにできてた家事に掃除のペースがうまくできず、後回しになってしまうことも。

片付いてないのをみて、あーやっておけばよかった。凹むことだってあるもの。

女性の味方、大豆イソフラボンで鬼退治!!

更年期になると、女性ホルモン分泌の低下が始まります。

『健康だし、ちょっとの不快感(更年期の症状)を感じるけれど、病院へ行くほどでもないし・・』

と思う女性も多いのです。

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと体内で似た働きをしてくれます。

そのため、体内で減ってきたものいつもの食事から補うことで『女性の若さと、健康と美を保つため』ことに繋がっていきます。

1日どれくらいとればいい?大豆製品でどれくらいの量?

1日の摂取目安量は70〜75gと言われてます。

と、言われてもピンとこないものですよね。

主な大豆食品に含まれる大豆イソフラボンの目安量。

木綿とうふ・・100g中に約20g

油揚げ  ・・100g中に約40g

豆乳・・・・・100ml中に約25g

納豆・・・・・100g中に約73g

味噌・・・・・100g中に約49g

きな粉・・・・・大さじ1杯で、約6g

*豆腐1丁は350g、納豆1食(1パック)は45g、程度。お味噌汁1人前の味噌は約20g、油揚げ1枚30g

*データー厚生科学研究(生活安全総合研究事業)食品中の植物エストロゲンに関する調査研究(1998年)結果より

だいたいの目安として参考にしてみてくださいね           

『女性の美と健康のイソフラボンパワー』を、ご自身の食生活にプラス1

貴女自身がHappyにご機嫌のためにも、まずは食事に足してみてくださいね

そう!女性はいくつになっても周りの大切な人たちをも幸せにできる福の神だ♫

 

更年期の身体と心のご相談、お気軽にお問い合わせください TEL 080-5510-3139 電話相談受付時間 18:00 - 20:00 (月〜金)